啓蟄・春分×栃 芦生のトチ餅 A to Z

【栃の皮むき・栃ヘシの巻】

秋に拾った栃の実は一滴の雨にもあてることなく、カラカラに乾燥させることで、長期保存が可能になります。必要な分だけ水に浸け、皮をふやかしてからさぁ、皮むき。昔はどのご家庭でも作っていたというトチヘギ(皮を剥くための秘密道具!)を使って、皮むき(栃ヘシ)をやってみましょう!

日時:3月1日(金) 10:00−15:00
集合:芦生区公民館
定員:10名(先着順)
ご案内する芦生の住民:井栗恵美代さん・井栗秀直さん
持ち物:防寒着、エプロン、三角巾
参加費:2,000円(昼食込)*全回参加の方は3回で5,000円です
行程:10:00芦生公民館集合=10:15オリエンテーション=11:00 栃の皮むき(トチヘシ)=(昼食)=つづき=15:00解散

【灰あわせと栃餅づくりの巻】につづきます。

 

芦生のいきかた
南丹市美山町の里山風景の更に奥、行き止まりまで進んだ先には奥山芦生の暮らしがあります。
農耕で生活する中で大きな指標となっていた雑節や神事を目印に、季節を肌で感じる生活を学びながら歩き、体験し、話をする。芦生という場所、そこに息づく暮らしと人々の今と昔を知ってもらうことはもちろん、帰ってからの皆さんの暮らしが少し楽しくなるような1日を作ることを目指しています。

今年度は6月より「魔女の魔女と薬草」「芦生のおばちゃんと伝統食」「芦生のナリワイ創生とわさび」「芦生の神事と松上げ」(台風接近により中止)を企画・実施してきました。
そして、年度末のこの時期、新たな企画は「栃」。収穫から加工まで、長い時間をかける一連の工程をぎゅっと濃縮しながらも、あますことなく体験します。古来伝承の苦みやエグ味を美味に変える、古来伝承の技と心意気を学びませんか。

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